社会福祉カフェ

社会福祉をとりまく環境などです

介護労働安定センター

 介護保険事業所の6割は「職員が不足している」と感じていることが4日、介護労働安定センターの2016年度介護労働実態調査で分かった。15年10月1日から1年間の介護職員、訪問介護員離職率は16・7%で、15年度に比べて0・2ポイント上がった。

 不足の理由は「採用困難」が73%で突出して多かった。採用が難しい原因には「賃金が低い」「仕事がきつい」などが挙がった。

 運営上の問題点は「良質な人材の確保が難しい」「今の介護報酬では人材確保・定着のために十分な賃金を払えない」が上位を占めた。

 

2017年08月21日福祉新聞

 

そろそろ、外国人介護スタッフの雇用を増やす時期なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

横浜ドリームランド跡地

横浜市戸塚区俣野町に存在した遊園地「横浜ドリームランド」があった場所に「ドリームハイツ」というネーミングの巨大団地があります。

このドリームハイツは、昭和47~49(1972~74)年までに旧横浜ドリームランドの一部敷地を利用して造成された団地で、合計23棟約2300戸の高層棟が立ち並び、人口7000人を数える大型団地になっています。

(出典 東京DEEP案内)

鉄道駅からも遠く、バスターミナルがなければ完全に陸の孤島です。

ドリームランド跡地は公園に整備されかつての痕跡はほとんどわかりません。

星薬科大学の敷地内にかつて経営していたエンパイアホテルがありました。現在は、星薬科大学の図書館としてリノベーションされています。

平成29年度社会福祉推進事業(一般テーマ)の採択団体公表

  厚生労働省では、地域社会における今日的課題の解決を目指す先駆的・試行的取組等に対する支援を通じて、社会福祉事業の発展改善等に寄与することを目的とした社会福祉推進事業について、公募を行い、有識者からなる評価委員会の意見を踏まえた上で、実施主体となる 民間法人NPO法人等)を採択しております。

 

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12001000-Shakaiengokyoku-Shakai-Soumuka/0000170747.pdf

 

平成29年度役員研修会・指導監査説明会資料

島根県健康福祉部地域福祉課のホームページに「平成29年度社会福祉法人等指導監査実施計画」がアナウンスされています。

実施方針の中に、「平成 28 年 3 月 31 日に成立・公布された改正社会福祉法に的確に対応しているか、その状 況を確認する。」と明記されていました。

島根県は6月27日から7月10日にかけて、県内各地で理事研修、監事研修を開催してそれぞれの理事の役割や監事の機能強化研修を実施するようです。

研修で使う資料も掲載されています。とても丁寧にまとめられていますので、今年度から理事・監事に選任された方や社会福祉法人の皆さんも参考になると思います。

http://www.pref.shimane.lg.jp/medical/fukushi/chiiki/syakaihukushi/houjin_service/01_news.html

奥渋谷のカフェ

井ノ頭通りから少し横道に入ると、そこは奥渋谷でしられる地域。カフェもたくさんありますが、おすすめのカフェは、「CAFE ROSTRO」。

焙煎師によるスペシャリティなコーヒーが味わえます。お客の味の好みを細かくヒアリングして目の前で挽いてくれるコーヒーは格別ですよ。

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飲食費不正2700万円 役員ら33人弁済へ

公益社団法人全国老人福祉施設協議会」(全老施協、東京都千代田区)が高級料亭やクラブの飲食費を「会議費」として処理していた問題で、全老施協は1日、2013~16年度の不適正支出の総額を約2700万円と算定し、当時の役員ら33人で全て弁済することを決めた。問題発覚を受けて理事29人が全員辞任したが、石川憲会長も含めて数人が再任された。

 会議費として処理された飲食費は3300万円以上あったが、このうち業務上適正としたものを除いた158件を不適正支出と認定。1人あたりの弁済額は役職や参加頻度に応じて高くなるよう設定した。

全老施協は役員や関係者が赤坂の料亭や銀座のクラブで飲食し、1日で100万円を超えることもあった費用を会議費として処理。公益認定等委員会が「公益法人認定法に違反している恐れがある」として詳細な報告を求めている。

出典 毎日新聞

 

「築城百年、落城一日」

全老施協の存続は危ういでしょうね。